しろっぷ村山 / 2026年5月
やま六の100年は、「魚の一番おいしい食べ方を追い求めてきた」という一行に凝縮されます。その言葉が生まれた工場があり、市場があり、会長がいる。
Pleinの10年は、起業、コロナという試練を越えて銀座へ辿り着いた挑戦の記録です。
この二つの挑戦が、同じ年に節目を迎える。
私たちは、その現場に立ち会い、言葉と映像で次の100年・10年へ手渡す役割を担います。
「なぜ100年、続いたのか」
ハナレでのインタビュー収録を中心に、工場・市場——会長が自然に言葉の出る場所でロケ撮影を実施します。 数字や経営論ではなく、職人の哲学と信念の言葉。社員が何度でも見返したくなる、やま六の「声」。
社員・採用候補者のインナーブランディング用。チャプター分割で社内共有にも対応。
「AI時代に、ずっと働ける会社がある」
会長の映像を土台に、部門責任者の肉声を重ねます。ハングリーで泥臭い、やま六の本音を。まだ社外へ届いていない魅力を、採用の文脈で語り直します。
自社ウェブサイト採用ページや外部サイト掲載用。①の素材を転用し、追加撮影は部門責任者のインタビュー。工場、オフィス、店舗撮影の撮影素材で構成します。
「届いて、冷凍して、焼いて、食べる」
冷蔵で届き、冷凍保存できる。その「使い勝手のよさ」「贈り、受け取る嬉しさ」を家庭の食卓の映像で伝えます。商品ページに埋め込むことで、買う前の不安を解消し、贈り物としての価値を引き上げます。
商品ページ埋め込み・EC向け。60〜90秒。スタジオ撮影のため先行制作が可能。 同時に、「焼き方のコツ」「冷蔵便→冷凍保存」のようなTipsショート動画も収録
「伝統と挑戦が、同じ年に節目を迎えた」
表参道→コロナ→多角化→銀座。中尾社長の10年の軌跡を、4つのターニングポイントで振り返ります。やま六100年と同じ年に重なった必然を、記録として残します。 可能であれば、創業メンバーの声も含める。それぞれがジョインしたときの景色を語る。
周年サイト・プレスリリース・イベント上映・YouTube公開用
「100年・10年の扉を開く、90秒」
東京・京都の店舗映像を冒頭に畳み掛け、「今のやま六・Pleinの広がり」を一気に見せる。その後、4本のダイジェストと歴史映像を重ねて、新しい歴史の始まりへの高揚感へとつなぎます。
周年イベント冒頭上映や、プレスリリース用。1.5~2分。
各撮影素材から派生制作。1本1本が作品として成立するクオリティで定期発信します。 例)京都一の傳祇園ハナレ オープニングショート動画
撮影は合計5日間を想定しています。 撮影内容は多岐にわたるため、非常にタイトなタイムテーブルになる見込みですが、 年間プロジェクトとしてのタイムラインの中で、各撮影場所での撮影内容を盛り込みます。
| 時期 | 内容 | |
|---|---|---|
| 6〜7月 | ライフスタイル動画・工場または市場でのロケ撮影 | |
| 8月前半 | 東京撮影 2日間 | |
| 8月後半 | 京都撮影 2日間・インタビュー撮影 | |
| 10月 | 全作品納品 |
制作費:1,800,000円(税別・年間契約)
この金額に含まれるもの:撮影 全5日間+α / 全5本の編集 / SNSリール制作(2026年中に6〜10本)/ 音声エンジニア / 弊社機材一式 / 音楽ライセンス / ディレクション全般
別途御社ご負担:インタビュアー謝礼 / キャスト謝礼 / ロケーション費用 / 交通費・宿泊費
各動画の企画書・撮影仕様・スケジュール詳細を掲載しています